オプティミューン眼軟膏(Optimmune)の通販・製品紹介




  

オプティミューン眼軟膏(Optimmune)

 

 

基本情報

・英語名:Optimmune
・内容量:1本3.5g
・主成分:Ciclosporin0.2%
・価格:$30.44-
・種類:
・メーカー:Cipla Ltd.(インド)

 

 

ポイント1:自己免疫性疾患に効果がある眼軟膏

 

オプティミューン眼軟膏は犬の自己免疫に関与する眼科疾患に使用されます。主に、色素性角膜炎、慢性表在性角膜炎、角膜上皮ジストロフィー、乾燥性角膜炎などの疾患時に処方されます。 

 

 

ポイント2:涙腺機能を正常化

 

主成分は免疫抑制剤のシクロスポリンを配合しています。乾燥による炎症を緩和させ、免疫介在性疾患での過剰な免疫反応を抑制し、涙腺の機能を正常化する働きがあります。

 

免疫過剰反応による涙腺障害を正常化する眼軟膏のため、ジステンパー感染症、第三眼瞼腺の外科切除など自己免疫性疾患ではない症例には効果がないので、注意が必要です。

 

 

ポイント3:免疫抑制&涙量増加効果

 

シクロスポリンはT細胞に作用しサイトカインの産生を抑制し免疫抑制作用を発揮します。さらに、プロラクチンによる涙液の産出阻害作用を妨げ、涙液分泌の促進効果もあります。涙量を増加させることで角膜の機能を保つ効果が期待できます。

 

 

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オプティミューン眼軟膏(Optimmune)の使用方法

 

・オプティミューン眼軟膏を使用する際は、獣医師からの指示に従いましょう。

 

・眼軟膏の使用回数や使用の間隔など確認してください。

 

・犬に使用する前に手を清潔にし、手袋を着用しましょう。

 

・誤って眼を傷つけてしまうことがないように、爪は短く切るようにしてください。

 

・犬の眼の状態を確認しましょう。

 

・犬の眼を少し開き、結膜部分に眼軟膏を適量塗布します。

 

・手で犬の眼を優しく閉じ、眼全体に行き渡るようにしましょう。

 

・眼から溢れてしまった薬は清潔なティッシュやコットンなどを使用し、優しくふき取りましょう。

 

 

 

オプティミューン眼軟膏(Optimmune)の副作用・注意事項

【副作用】
・使用後に炎症や腫れなどの症状が出た場合は使用を中止してください。かかりつけの動物病院に受診し、獣医師に相談しましょう。

 

【注意事項】
・オプティミューン眼軟膏を使用すると、涙の量が増加します。こまめに拭き取り、眼の周りを清潔に保ちましょう。
・妊娠中・授乳中の犬には使用しないでください。
・ウイルス、真菌感染の症例では安全性が確認されていません。
・開封後の使用期限は30日間です。それ以降は使用せず、破棄してください。
・軟膏を塗布する際は手袋などを使用し、手につかないようにしましょう。使用後には石鹸などを使用し、手を洗いましょう。

 

 

オプティミューン眼軟膏(Optimmune)の口コミ

パグの色素性沈着角膜炎なので買いました。常に2回ぬっていますから、消費がはやく、クリニックで購入すると凄く高価なので非常に役立っています。ぬると目が乾くを防ぎ、夜寝る以前にぬると効果的でしょう。

評価:★★★★★【とても良い】

 

もう何回もりピートしております。ヴィジョケアと比較してもチューブの形状の使い勝手が良く、点眼容易いです。また依頼するでしょう。

評価:★★★★★【とても良い】

 

3年くらい前に涙液減少症と診査され、オプティミューンを処方されました。非常に少量のチューブのお薬でしたが高価で驚きました。他に2種類の目薬を使用していますが、やはりこちら軟膏は欠かせない品だと思います。クリニックと同様の商品だそうですし、これの方が価格が安価なので役立っています。

評価:★★★★★【とても良い】

 

 

 

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