セフペットドライシロップ(Cefpet Dry Syrup)の通販・製品紹介




  

セフペットドライシロップ(Cefpet Dry Syrup)

 

 

基本情報

・英語名:Cefpet Dry Syrup
・内容量:1本30ml
・主成分:Cefpodoxime 100mg/5ml
・価格:$13.83-
・種類:
・メーカー:Intas Pharmaceuticals Ltd.(インド)

 

 

ポイント1:シロップタイプの抗生物質

 

セフペットドライシロップは、犬猫用のシロップタイプの抗生物質です。細菌性の皮膚炎などに使用します。1箱に1本30ml入っており、経口投与用の計量スプーンが入っています。容器に細粒が入っており、白(湯冷まし)を目盛りまで注ぎ良く振ることでシロップができます。

 

溶液状態にした場合は6日以内に使いきりましょう。

 

 

ポイント2:有効成分セフェム系抗生物質の高い効果

 

有効成分はセフェム系抗生物質のセフポドキシム・プロキセルです。セフェム系の抗生物質は細菌の細胞壁の合成を阻害することで、細菌の増殖を防ぎます。ブドウ球菌属、レンサ球菌属、大腸菌などに効果を発揮します。

 

βラクタム系抗生物質に耐性を持っている菌に関しても効果があります。

 

 

ポイント3:1日1回の投薬で即効性あり

 

投薬すると速やかに全身に行き渡ります。約2時間程度で効果が最高値に達し、1日1回で効果を発揮することができます。主に犬の尿中から排泄されます。

 

 

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セフペットドライシロップ(Cefpet Dry Syrup)の使用方法

 

・セフペットドライシロップを投薬する前に、獣医師の指示に従い、用法・用量を確認しましょう。

 

・使用前に容器を良く振り中身を混和しましょう。

 

・目盛りまで白湯を注ぎ、再度容器を振りましょう。

 

・投薬量をきちんと測りましょう。

 

・原則として7日間投薬してください。勝手な判断で途中で中止したり、飲ませ忘れには注意しましょう。

 

・シロップタイプなので犬の口の淵などからスポイトなどを使用し、ゆっくり服用させましょう。

 

・薬がなくなった場合は動物病院を受診し、獣医師の指示を仰ぎましょう。

 

 

 

セフペットドライシロップ(Cefpet Dry Syrup)の副作用・注意事項

【副作用】
・まれに過敏症状が出る場合があります。初めてセフペットドライシロップを服用する場合は犬の状態などを観察し、注意しましょう。過敏症状が出た場合は速やかに獣医師に相談しましょう。
・下痢・軟便など便が緩くなる場合があります。

 

【注意事項】
・必ず獣医師の処方の下、服用するようにしてください。
・溶液状態にした後は冷蔵庫内で保管し、溶解した日を記載しておきましょう。
・ペニシリン系、セフェム系の抗生物質に過敏症状を起こしたことのある犬は使用しないでください。
・体重3kg未満の犬、妊娠中・授乳中の犬には使用しないでください。

 

 

セフペットドライシロップ(Cefpet Dry Syrup)の口コミ

愛犬の為の抗生物質。動物クリニックで買い入れるより、価格が非常にお得で役立っています。こちらの抗生物質は、効果がある細菌の幅が広く、在宅に常備しておくとなにかと便利です。愛犬の体の調子が優れないとき、マストな薬だと思います。

評価:★★★★★【とても良い】

 

高齢になり、つかの間もなく病に伏せてしまったワンちゃん。その度、クリニックに連れて行くのですが、私自身も高齢でずいぶん厳しいため、常備薬的としておいてます。状態を見ながら投与していますから、ちゃんと効果を発揮してくれていると思います。

評価:★★★★★【とても良い】

 

寒くなると1度は膀胱炎になってしまう、うちの子に使用しました。スムーズに完治したみたいです。液体だから、体重に応じてしっかり投与するということが 可能なところが実用的だと思います。しかし、水を投入して溶かした後に、6日以内に使用しなければいけないということを見落としていました。それでも、クリニックにかかる労力を考慮したらお安いと思います。

評価:★★★★【良い】

 

 

 

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